日本大会

表彰カテゴリー

下記の3つの部門を設け、各部門に相応しいアントレプレナーをファイナリストとして表彰し、最終的に日本代表1名を決定いたします。

ナショナル・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー部門

東証一部上場企業及びそれに準ずる企業のアントレプレナーで、ビジネスのリーダーとして様々な分野で活躍されているアントレプレナーが対象。例えば、

  • 企業活動を海外展開し、グローバルな影響力を有するアントレプレナー。
  • ビジネスモデルの競争優位性や、技術マーケティング力および社会の影響力など国内外で注目されるアントレプレナー。
  • 相当の規模(例えば売上高数百億円以上)で活動を展開し、業界を牽引しているアントレプレナー。

アクセラレーティング部門

審査対象となる企業(事業)に最低2年以上携わっているアントレプレナーで、新興市場上場企業及びそれに準ずる規模の企業(事業)の経営に携わっているアントレプレナーが対象。例えば、

  • 国内で一定の影響力を有し、更なる成長が期待される企業(事業)の経営に携わっているアントレプレナー。

チャレンジング・スピリット部門

スタートアップ段階の企業(事業)の経営に携わっているアントレプレナーが対象。例えば、

  • 審査対象となる企業(事業)が、原則として創業(または事業に関与して)から7年を経過していないアントレプレナー。
  • 長年研究開発(または試行錯誤)してきた技術(ないしビジネスモデル)の確立に一定の目途がつき、幅広い展開を今後予定しているアントレプレナー。
  • 革新的な技術(またはビジネス)をもって、今後の展開を予定しているアントレプレナー。