日本大会

審査基準

審査は、応募書類による書類選考を経て、審査委員によるレビューと候補者インタビューが行われた後、審査委員・アドバイザーで最終決定がなされます。審査委員・アドバイザーは、EY Entrepreneur Of The Year 運営事務局とは独立した機関となり、主催者の意向から完全に独立し厳正に行われます。審査の際に特に重視される点は、以下の項目です。

  1. Entrepreneurial spirit
    アントレプレナーとしての経験、創業から現在に至るストーリー、チャレンジ精神の発揮等の観点から、アントレプレナー精神について評価します。
  2. Financial performance
    過去の業績、資金調達実績、投資実績、株価、持続可能な成長に向けた戦略等、さまざまな側面から、財務面でのパフォーマンスを評価します。
  3. Strategic direction
    事業に対するビジョン、成長や差別化に向けた戦略、企業文化などの観点から、事業戦略について評価します。
  4. Global (or community) impact
    事業の国際性や国際的な影響力等を評価します。現在、海外展開を行っていない場合は、今後の国際展開のための戦略と事業モデルを評価します。
  5. Innovation
    製品やサービスの革新性、創造性等について評価します。
  6. Personal integrity / influence
    後進のアントレプレナー達のロールモデルとしての存在、社会的な取組み、社会貢献活動などについて評価します。