ニュースリリース

起業家表彰制度 "EOY JAPAN 2009" 始動のお知らせ

2009年4月21日

報道関係各位

起業家表彰制度 "EOY JAPAN 2009" 始動
~4月22日(水)より、起業家の一般公募開始~

新日本有限責任監査法人(本社:東京都千代田区、理事長:加藤義孝)は、アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン2009(Entrepreneur Of The Year Japan、以下EOY Japan)のプログラムを4月22日(水)より実施いたします。

アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー(Entrepreneur Of The Year、以下EOY)とは、活躍する起業家の姿をロールモデルとして紹介し、後に続くアントレプレナーの輩出を支援するため、1986年にアーンスト・アンド・ヤングによって創設された起業家表彰制度です。現在、世界43カ国で実施されています(2009年は約50カ国が参加予定)。

日本においては、EOY Japanとして、日本のアントレプレナーを国際的なステージに輩出する唯一の起業家表彰制度として、2001年より実施しており、本年で9年目を迎えます。

EOY Japanは、アントレプレナーシップのロールモデル選出に取り組むとともに、本プログラムを通じ、世界に進出する起業家の支援、起業家コミュニティの形成など、次代を担う起業家のサポートを推進してまいります。

本年の実施概要は下記のとおりです。

EOY Japan 2009実施概要

4月22日より、起業家のエントリー(自薦・他薦による公募)を開始し、11月のアワードレセプションにて、起業家精神を持ったリーダーをEOY Japan日本代表として表彰します。

EOY Japan日本代表は、翌年(2010年)5月に開催されるワールドEOY2010(世界大会)に参加し、各国を代表して参加する起業家とともに、世界ナンバーワンの起業家を決めるワールドEOY2010の選考に臨みます。

本年度はEOY Japan 2008日本代表である石橋博良氏(株式会社ウェザーニューズ 代表取締役会長)が参加予定です。

  1. エントリー期間

    2009年4月22日(水)~7月31日(金)

  2. EOY Japan日本代表 選考スケジュール

    2009年 7月~8月
    書類選考

    9月
    審査委員会によるセミファイナリストの選考

    11月上旬
    アワードレセプション開催 - ファイナリスト選考、日本代表決定

    2010年5月(予定)
    ワールドEOY(世界大会)開催


    ※ワールドEOY(世界大会)とは
    ワールドEOYは、アントレプレナーの輩出をグローバルに支援するプログラムです。2001年より、毎年 モナコ公国モンテカルロにて開催され、世界各国でEOY代表に選出された受賞者が参加し、その努力と功績が称えられます。さらに、参加起業家の中から "The best of best" として、その年の世界を代表する起業家 "World Entrepreneur Of The Year" が選出、表彰されます。

  3. 表彰カテゴリー

    下記の3つの部門を設け、各部門に相応しい起業家を表彰し、最終的に日本代表1名を決定いたします。

    <National Entrepreneur of the Year部門>
    上場企業及び上場企業に準ずる企業(事業)の起業家で、ビジネスのリーダーとして様々な分野で活躍されている起業家
    例 :
    ・企業活動を海外展開し、グローバルな影響力を有する起業家
    ・ビジネスモデルの競争優位性や、技術マーケティング力及び社会の影響力など国内外で注目される起業家
    ・相当の規模(例えば数百億以上)で活動を展開し、業界を牽引している起業家

    <Accelerating部門>
    審査対象となる企業(事業)に最低2年以上携わっている起業家で、上場企業及び上場企業に準ずる規模の企業(事業)の経営に携わっている起業家

    <Challenging Spirit部門>
    審査対象となる企業(事業)が、原則として創業から7年を経過していない起業家

  4. 審査基準

    主に次の3つの視点で審査いたします。

    1. 創造性・革新性 (Innovation / Originality / Entrepreneurship)
      事業に対するビジョン、社会への影響力など様々な側面におけるアントレプレナーとして創造性・革新性を評価。起業家としてのストーリー、チャレンジ精神、後進へのロールモデルとしての影響力やメッセージなどを考慮します。

    2. 優位性・成長性 (Competitiveness / Performance Growth)
      ビジネスモデルの競争優位性、技術・マーケティング力、事業の成長性等の側面から事業内容を評価します。

    3. 国際性 (Global Impact)
      ワールドEOY(世界大会)にふさわしい、事業の国際性やグローバルな影響力を考慮します。


  5. 運営体制

    主 催: 
    新日本有限責任監査法人

    運 営: 
    新日本有限責任監査法人EOYインスティテュートジャパン運営事務局

    審査委員・
    アドバイザー:
    事業経験豊富で起業に理解の深い審査委員と、産・学界から各事業分野に精通した アドバイザーにファイナリストおよび日本代表の審査と選考を支援いただいています。

    推薦部会: 
    趣旨に賛同する個人のボランティアに、候補者の発掘と推薦、書類選考までを支援いただいています。

以上

 

参考資料

〔EOY Japan 歴代受賞者、主なワールドEOY受賞者及び海外でのEOY受賞者〕

EOY Japan 歴代日本代表
● 2008年  石橋博良氏 (株式会社ウェザーニューズ)
● 2007年  隣 良郎氏 (株式会社エヌ・ピー・シー)
● 2006年  鈴木清幸氏 (アドバンスト・メディア株式会社)
● 2005年  杉本哲哉氏 (株式会社マクロミル)
● 2004年  坂本 孝氏 (ブックオフコーポレーション株式会社)
● 2003年  石川光久氏 (株式会社プロダクション・アイジー)
● 2002年  新藤次郎氏 (株式会社セラーテムテクノロジー)
● 2001年  飯塚哲哉氏 (ザインエレクトロニクス株式会社)

主なワールドEOY受賞者
● 2008年  ジャン・ポール・クローゼル氏 (アクテリオン ファーマシューティカルズ/スイス)
● 2007年  ギー・ラリベーテ氏 (シルク・ドゥ・ソレイユ/カナダ)
● 2006年  ビル・リンチ氏 (インペリアル・ホールディングス/南アフリカ)

主な海外でのEOY受賞者
● 米国代表  マイケル・デル氏 (デルコンピュータ)
● 米国代表  ハワード・シュルツ氏 (スターバックス・コーヒー)
● 米国代表  スコット・マクニーリ氏 (サン・マイクロシステムズ)

 

《 「EOY Japan 2009」に関するお問い合わせ 》
新日本有限責任監査法人 EOY運営事務局
TEL: 03-3503-1004 FAX: 03-3503-1532
http://www.shinnihon.or.jp/eoy